海辺リモートLIFE 〜海辺で二拠点生活〜

海辺での二拠点生活。築35年の中古マンションをリノベーション。二拠点生活やリモート生活、リノベーションに関することを紹介。

二拠点生活 交通費のこととか

 

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二拠点生活をしていく上で交通費がどのくらいかかるのかというのは気になるところ。

拠点を持つ際、どういう考え方で拠点を持つかによってかかる経費は大きく異なる。

 

これは、どういう目的で二拠点生活を始めるかというところと大きく関わってくる。

 

・仕事や都合上、どうしても必要だからというケース

・そのエリアに惚れ込んで、ここに住みたいと思うケース

・趣味があって、その趣味を行うのに適したエリアを選ぶケース

・完全移住前のお試しで選ぶケース

・子育てのことを考えてエリアを選ぶケース

 

人によって様々だと思う。

 

私の場合、以前から好きで、ことがあるごとによく通っていたエリアに初めから絞っていた。

住むところから海が見えるというのが一番の条件で、

気が向いたらすぐにいくことができる近郊。

 

ケースに当てはめると、そのエリアに惚れ込んで住んでみたいと思った口である。

なので、移動にかかる電車代、バス代、車でも有料道路金額はさほど大きくはない。

普段の仕事や働き方を変えず、週末を中心に毎週のように活用するスタイルなので、

滞在はトータルして月に5〜10日程度で、1回の滞在期間は短いという形になる。

となると、交通費は4往復分。1回1,000円程度として1万円弱/人といったところ。

 

一方、遠方に拠点を構えている場合は、当然時間と交通費がかかるわけだが、

移動の回数コントロールや滞在の割振、仕事の仕方をそれに合わせ

うまくやりくりされているのであろう。

交通費という面では高くても、居住費や物価が安いかもしれない。

 

トータルバランスで自分の身の丈で実現できそう、

かつ、何よりも「こうしたい」が実現できるものをチョイスすれば、

あとは色々起こることさえも楽しむだけ。

 

日本の場合、居住は一拠点でという前提がある中で様々な制度が作られている。

税制もそうだし、会社の制度も同様である。

最近は、会社によってはリモートワークを許容しているところが増えてきてはいるものの、

まだまだ少数であった。

今回のコロナ禍で、取り急ぎ、暫定的にリモート対応を行なっているところがほとんど。

社会全体が大きく変化せざるを得なくなったことによって、企業は制度のあり方や

業務のあり方を見直ししている最中だと思う。

しばらくはトライアンドエラーが続くのだろう。

 

ここ数日、今回のことを契機に移住したいという意向を持つ方々が増えている

というニュースを目にする。

拠点を移動するということが制限された今回を経験すると、今後、移住のための

お試しとかすっ飛ばして完全なる移住という選択の方が増えるのかな・・・