海辺リモートLIFE 〜海辺で二拠点生活〜

海辺での二拠点生活。築35年の中古マンションをリノベーション。二拠点生活やリモート生活、リノベーションに関することを紹介。

二拠点生活 海拠点での生活ルーティーン

 

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二拠点生活を始めてから、週末の過ごし方が思いっきり変わった。

土日は基本的に海の見える拠点を中心に過ごすようになった。

なんだか、いつもと時の流れが違う気がする。ゆっくり時が流れているような

あっという間に時が過ぎているような。。。

 

こちらにきてからというもの、朝起きる時間がとても早い。早い時で4時半くらい。

小鳥のさえずり、春から夏にかけてはウグイスの鳴き声で目が覚める。

ああ。なんという贅沢。こんな贅沢があるのだなとしみじみ。

カーテンを開けると、早朝から何人も釣り糸を垂らしている。

天気が良ければ、海沿いか裏山を散歩。

 

近所にはそんなに朝早く開くお店がなく、大体早くて10時か11時くらい。

そんな中、歩いて30分くらいのところに8時開店の美味しいパン屋さんがある。

パンを買いに行く日は少し遅めに動き出し、朝の散歩がてらパンを買いに行く。

開店より少し前に到着するようにしているが、すでに近所の人たちや

車でちょっと遠くからくる人が待っている。

どれを食べても美味しいが、レーズンとクリームチーズのパンや

貝殻の型やハートの型がついたクリームパンがお気に入り。

シンプルなパンや季節折々の地元の食材を使ったパンもとても美味しい。

タコのパンは、ラー油の味が聞いていてとっても美味しくてお酒のつまみにも合う。

後は、焼き立てのアップルパイを3時のおやつに買って帰る。

朝早くに開けてくださるパン屋さんは超貴重なのである。

 

パン屋から戻ると、コーヒーをドリップしてパンをいただく。

コーヒーもハンドドリップのために近くのカフェに教えてもらいに行ったり

道具をそろえたり。この話はまた別の時に。

 

お腹を満たしたら、日中はとにかく歩いたり、バスで周辺をあちらこちら探索するか、

部屋で海を眺めてボーッとするか。

 

夕暮れになって部屋に戻り、夕食の支度。

飲食店にいくにしても、歩いて行ける近場には数件、他はバスに乗って

いかなければならない。日中活動しているので、夜はそんなにしょっちゅう

出かけて食べるということはしない。

 

実はこの部屋、ガスの火力が弱く、換気も弱いという料理をする環境と

してはあまり満足できない状態。これは引っ越してからわかったこと。

なのでこちらでは、非常に簡単なものしか作らない。電子レンジを駆使したり、

ワンプレートでいけるものだったり、冷凍食品にお世話になることが増えた。

普段、ほとんど冷凍食品を使ったことがなかったので、最近(?)の冷凍食品

のバラエティの多さと美味しさにびっくり。

特にお気に入りなのが、味の素のザ★®シュウマイ。

肉汁がジュワッと出てきてジューシーな上、竹の子の食感もよく、味わい深い。

みなさん、気づくかもだが、私は中華料理店で出されても

たぶん冷凍食品だと気づかない・・・

全部で9個入っていて、2人で分けて食べると4つと5つ。

最後の一つを譲り合う形になるのだが、食べたいのを我慢して譲る切なさ。

ニチレイの本格チャーハンも美味しい。スープをつけて、本格中華セットの出来上がり。

というように、冷凍食品そのままでいただいたり、チルドやパスタソースや

諸々駆使して、新しいレシピ開発を楽しんでいる。

 

夜は、日が落ちれば真っ暗。目の前、海なので本当に真っ暗。

こちらの拠点にはネット環境を整備。テレビを持ち込まず、プロジェクターをつないで、

壁に映像を写して見ている。大画面で見られるのは最高だが、

明るいうちはうまく見えないので、夜しか見ない。

 

食事後、少しの時間テレビを見たり、コンテンツを見たりして、

10時すぎに寝る支度をして早めに就寝。

 

このように、もう一拠点よりも2〜3時間くらい早い時間帯で動くのが

こちらの拠点でのルーティーン。