海辺リモートLIFE 〜海辺で二拠点生活〜

海辺での二拠点生活。築35年の中古マンションをリノベーション。二拠点生活やリモート生活、リノベーションに関することを紹介。

二拠点生活 灯油ストーブ初購入

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今日は入居してしばらくしてからのお話。これからの季節とは真逆の話。

入居開始したのは2月。まだまだ寒い日々が続く季節。

部屋には真新しいエアコンが設置されている。

しかし、部屋がガランとしているからであろうか。海のすぐ近くだからだろうか。

建物が古いからであろうか。

理由はいくつかあるが、とても寒い。

 

エアコンは暖房にすると乾燥するので、加湿器を買うか悩んだが、

冬の間はエアコンを使うことをやめ、以前から憧れていた

灯油ストーブを購入することを決意した。

人生初の灯油ストーブだ。

早速、灯油ストーブを物色。

 

色々調べてレトロなデザインのトヨトミストーブ C Lー250を選ぶことにした。

 

どの程度の大きさが必要かいまいちわからなかったので、

部屋はもっと広いが、木造7畳、コンクリ9畳のものを選定。

 

濃紺に金のレトロ可愛いデザイン。安心の日本製! 

 

レインボーストーブは30年以上の歴史があるらしい。

七色の炎と月明かりの炎を継承した美しい炎とあったが、

ずっと見ていても飽きないくらい炎が美しい。

橙白色から青色の輪っかが段々に現れる。

本当に癒される。

 

さらに、灯油タンクにもこだわりを。

よく見かける赤いタンクと赤いポンプではなく、カーキ色のタンクにカーキ色のポンプ。

空気圧で組み上げてくれるのでとっても便利。灯油がピタッと止まる。

 

さらに優秀なのは五徳を乗せて、やかんで蒸気を発生させ、加湿器がわりにしたり、

焼き芋をしたりできること。

そう、加湿器も兼ね備えることもできるのだ。

癒されつつ、実用的。

 

普段使うことがなかった道具を利用することで、色々なメリットが見えてくる。

これもまた、二拠点ならではの贅沢だと思う。

 

後日、やはり部屋の大きさに対し、このストーブのパワーだけでは

足りないくらい部屋が寒く、もう一台検討しなければならなくなったのはまた今度。。。

 

1時間に1回の換気は忘れないように。

換気は年中こまめにする。重要ですね。